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グランプリファイナル2018・

フリープログラムです。

ザギトワは今季、4試合目の出場ですが、

首位以外でのスタートは初めて!

 

 

けれども、

昨年のグランプリファイナルも

SP2位からの逆転優勝を勝ち取った

ザギトワです。

 

 

紀平梨花を追いかける女王・ザギトワの

フリープログラムの演技の結果はいかに?

ショートプログラムが不調だった理由は?

平昌五輪メダリスト・ザギトワは

転倒したり、回転不足が

取られたわけではありません。

 

 

大きなミスはなく、

演技構成点は6人中トップ!

スピン、ステップの取りこぼしは

ないものの、全体的に出来栄え点が

稼げなかったのです。

 

 

フィギュアスケートの新しい採点方法では

どれだけ出来栄え点を取るかで

勝敗が決まってくるのです。

 

 

ザギトワは、ショートプログラムの

演技の後のコメントで

このように話しています。

「きょうは体が硬く、最高の演技を見せることができなかった」

「私はただナーバスだったんだと思います。とにかくナーバスだった。それで頭がいっぱいでした。そのことばかり考えて、心も離れてしまっていた。だけど、切り替えて進まなければならない」

フリープログラムでは、どのように

ザギトワは巻き返してくるのでしょう??

ザギトワのグランプリファイナルFPの結果は?

ザギトワは226.53点で2位

ショートプログラム首位発進の

紀平梨花が233.12点で初優勝

となりました。

 

 

<総合成績>

順位 選手 合計 SP FS
紀平梨花 233.12 82.51 150.61
アリーナ・ザギトワ 226.53 77.93 148.60
エリザベータ・トゥクタミシェワ 215.32 70.65 144.67
坂本花織 211.68 70.23 141.45
ソフィア・サモドゥロワ 204.33 68.24 136.09
宮原知子 201.31 67.52 133.79

ザギトワのグランプリファイナルFPの動画

ザギトワ残念でした。

平昌五輪の金メダルがまぐれだったと

言われないように頑張ると

言っていたザギトワ。

 

 

きっと誰もまぐれだなんて

思っていないと思います。

可愛くて、

本当に素敵なスケーティングをする

ザギトワ。

 

 

これからも、

ライバルと切磋琢磨して

頑張ってください。

その姿を私たちは、見たいです。

優勝した紀平梨花のFP動画

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