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谷中理矩は速読王!億読甲子園の社会人部門で金賞を獲得しました。何がきっかけで速読を始めたのか、速読の何が凄くて社会人になっても速読を続けるのか、速読のいいところは何でしょう?

速読王・谷中理矩と速読の出会い

速読を始めたのは、小学5年生。そこから中学の3年間と高校の1年生くらいまでは継続。大学1年の時に文部科学省の体験活動奨励制度に参加したのがきっかけで、速読のトレーニングを再開しました。

トレーニングを1年間続けている間に速読甲子園に参加したところ金賞を獲得。

速読のトレーニングをした期間というのは通算すると6年くらいになるとのこと。

速読を始めた小学生の時は、ゲーム感覚でトレーニングをしていて、毎回確実な伸びが数値で表れるのでどんどん楽しくなって続けることが出来たのだそうです

始めは、面白い、楽しいと思わせてくれる周りの環境と、面白がる自分が必要なんですね。わたしは、真面目に構えてしまう性格なので、私はだめだ~となってしまいそうな気がします。

速読甲子園金賞谷中理矩

速読を始めたことで、変わったと思うことは、「記憶力」

速読をトレーニングすることで、記憶力がよくなったと感じるそうです。

人より速く本を読めることで、記憶する機会が増えて記憶力向上につながってると感じているのだそうです。

その上、速く本が読めるということは、動態視力も鍛われるのか、踏切を待っている時に満員電車はさすがに無理ですが、横切る電車に乗っている人を数えることができるとのこと。

速い動きのものを細やかに捉える力がついているみたいで、もしかすると速読をやっている人とそうでない人とは、見えている世界の動きのスピードが違うかもしれない、他の人と比べ世界がスローに見えているのかもしれないと話しています。

速読王・谷中理矩の思う速読の凄いところ

速読の力は練習していけば確実に伸び、一度身につけた速読力は衰えないとのこと。

そして、速読王・谷中理矩が話す、速読の一番良いところは、速読力をつける事で、タイムスリップすることができるということだと話しています。

タイムスリップすることが出来るというのはどういうことかというと、30分掛かっていた文章が20分で読めるようになると、残りの10分を好きに使うことが出来ます。

そうやって、少しづつ時間を自分の好きなことに使えるようになるということは、時間を自分が操れるタイムトラベラーになれるということなんです。

その時間をどう使うのか、何に時間を使おうかと考えると、とてもワクワクしてくるとのことです。

本を人より速く読めることで、新しい世界に出会えるチャンスが増えるということですね。記憶力は変わらない(自分の場合)かもしれないけれど、知らないことにより多く出会える機会が増えるということは本当に素敵なことだなぁと思います。

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