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非常に強いと言われる台風18号2017は、9月14日15時、東シナ海を時速10kmで北北西に進んでいます。週末には、九州に接近し、この三連休には上陸の恐れ、17日に福岡を直撃か!とも言われており台風18号2017の進行方向がとても気になります。

台風18号2017 の進路予想!

つい先日降った雨は、宮古島では50年に一度の大雨になったと言われました。大地に振った雨もまだ完全に乾かぬうちに、13日から降る雨は大雨となって
おり、雨をたくさん含んだ崖や高地の土砂災害、台風の強い風による高波には注意が必要と言われています。

今日9月14日の九州北部の最高気温は、福岡市27.4度、嬉野市21.9度、大分市25.1度となっており平年より1~6度低くなっています。これは 台風のせいなので
しょうか?

嬉野市の気温は今日は、例年よりも6.4度も低くなっており、それは雨が一日中降ったために、気温が上がることが出来なかったからと言います。どれだけの雨が1日で降ったのかというとなんと、62.5ミリです。1か所に62.5ミリですから、それが集まって流れ出すと大変なことになりますね。

非常に強い台風18号2017
九州に最も近づくのは9月17日の(日)朝?!(進路が変わることがあるため)

9月14日現在の台風18号2017

中心気圧: 935hPa
強  さ: 非常に強い
最大瞬間風速: 70m(/s)

時速にすると200㎞以上で、非常に速い

予想よりも大陸から離れたところを通っていくので、台風18号2017の力は
衰えることはないと言えます。

台風18号2017の進む予報円が17日の朝9時に九州の南部を横断する形になっているので、日曜日の午前中に、九州に最も近づくと言われています。

九州接近でその後の進行方向も気になる!

  • 非常に強い台風18号2017
  • 九州北部最接近  17日(日)朝
  • 警戒  大雨 暴風 高波 高潮

もう、雨が降り始めているところがあるということから、この台風は雨を降らす台風と言ってもいいでしょう。

7月の上旬に 朝倉や日田などで大きな被害があり、まだ復旧作業が続いており、地盤が緩んでいるところもあると思われるので、大雨には警戒が必要!

台風18号2017は、かなり九州の近くを通るので暴風雨、高波、高潮に警戒が必要

台風18号2017進路予想

本日・9月14日 雨の予想
20時ころまでは台風の影響で雨が降り、傘は必要。21時過ぎには、一旦止みます。
明日・9月15日 朝の雨と風の予想
台風18号2017のしっぽの雲が九州にかかって1日雨降りの予想

台風は、かなり離れているのに、雨は長く降り続くということなので、一番警戒すべきは雨のようです。

  • 今日 長崎2.5m 鹿児島 2m、大分 1m 壱岐、対馬2.5m
  • 明日    3m     4m    1.5m       3m
  • 明後日   4m     8m    1.5m      1.5m

 

台風18号の勢力
台風18号2017のある、東シナ海の海水温がとても高くなっていて、今935hpaの台風18号2017は勢力を落とさず、明後日土曜日までは935hpaを保ち、日曜日には955hpaになると予想されています。九州南部に上陸するときには945hpasとなる恐れがあります。

そのあと、日本列島を駆け抜けていくという予想になっています。

州は、日曜日まで大荒れの予想が、出ています。
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