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中学3年生の最強の速読の天才キッズが社会人で元速読王に挑戦します。11秒で300字を読む天才キッズが挑戦するのは、元速読日本一。どちらが勝つのか手に汗にぎる真剣勝負!早く本が読めるようになるという速読ができるようになって、良かったことは?

天才キッズVS速読王の大人と真剣勝負!

挑戦者
速読王   谷中理矩 24才・速読甲子園金賞(日本速脳速読協会)
天才キッズ 朝一大樹 15才・(日本速脳速読協会)

速読王   谷中理矩

速読を始めたのは、小学5年生。それから中学の3年間と高校の1年生くらいまでは継続。大学1年の時に文部科学省の体験活動奨励制度というものに参加したのがきっかけで、トレーニングを再開。

1年間トレーニングしている間に速読甲子園で金賞を獲得しました。速読のトレーニングをした期間というのは通算すると6年くらいになるとのこと。

速読甲子園金賞谷中理矩

出典:日本速脳速読協会

速読を始めた小学生の時は、ゲーム感覚でトレーニングをしていて、毎回確実な伸びが数値で表れるのでどんどん楽しくなって続けることが出来たのだそうです。

速読をトレーニングすることで、記憶力がよくなったのだそうです。人より速く読めることで、記憶する機会が増えて記憶力向上つながってると感じているのだそうです。

速く本が読めるということは、動態視力も鍛われるのか、踏切を待っている時に満員電車はさすがに無理ですが、横切る電車に乗っている人を数えることができるとのこと。

速い動きのものを細やかに捉える力がついているみたいで、もしかすると速読をやっている人は、他の人と比べ世界がスローに見えているのかもしれないと言われています。
             
速読の力は練習していけば確実に伸び、一度身につけた速読力は衰えません。

そして、速読王・谷中理矩が話す、速読の一番良いところは、速読力をつける事で、タイムスリップすることができるということです。

30分掛かっていた文章が20分で読めるようになると、残りの10分好きに使えます。

それが一生自在にできるようになれば、ほとんどタイムトラベラーです。その時間をどう使うのか、自分に掛かっているということに、とてもワクワクしているとのことです。

時間って「命短し恋せよ乙女」と言われるくらい、気が付いたらどんどん過ぎてしまっていて、取り戻すことができません。それを節約するというか、取り戻すことが出来るというか、それは素晴らしい力だと思います。

天才キッズ 朝一大樹

朝一大樹は、トレーニングやイベント受験のデータをもとに、今回の速読対決にふさわしい実績を持つ生徒として、2万5000人から選ばれました。

小学6年生から速読のトレーニングを始めて2年半、本を1冊3時間くらいで読み、1年間で50冊は読んでいるという朝一大樹。

速解力金賞朝一大樹

出典:日本速脳速読協会

何がきっかけで速読を始めたのかというと、親の勧めで速読を体験した時の脳力トレーニングが面白く、今日まで続いているのだそうです。

速読を続けていることで、小説が速く詠めるようになったことと、バトミントンでの反射神経アップに活かされて良かったと感じているのだそうです。

 

天才キッズ・朝一大樹は速読を始めて長文を読むことが苦にならなくなり、歴史小説が好きで、以前は興味のある物しか読まなかったのに、どんな分野の本でも読めるようになってきたとのこと。これからはSF小説に挑戦したいと話しています。

対決内容

速読歴2年半の天才キッズ・朝一大樹が社会人の速読王・谷中理矩に挑戦します。

第1ラウンド:100文字以内の短文を読み、その文章に関する問題を早押しで解答する。

第2ラウンド:予め出された問題の答えを求め、1000文字以上の長文を速読する。

速読スピードと読解力を試される問題で、正解数を競います。
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