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男女通じて史上最多W杯通算55勝をあげてさらに強くなった高梨沙羅。中学の道徳の教科書にも載ることになり、東京の大学に入学、成人式を過ぎた頃から本当に綺麗になり、それが大変話題になっています。中学生の頃からの活躍がテレビニュースで取り上げられていたこともあり、垢ぬけない可愛さのあった高梨沙羅の成長を多くの日本人が見守ってきたこともあり、急に大人っぽくなった彼女が話題になっているのです。

高梨沙羅の二重まぶたを画像で比較

高校を卒業したこと、東京の大学に入学したこと等で大抵の女の子ならきれいになりたい、自分を変えたいと思うのは自然なことだと思います。

そこにスポンサーに資生堂がついたこと、活躍の場面が広がりいろんな人に出会うことでその気持ちや実際のメイクの方法やグッズに出会い、自分で試す機会も増えてきたのだと思います。

高梨沙羅のまぶたについてはこんな声も。

高梨沙羅のメイクへのこだわり

3月10日放送の日本テレビ系「シューイチ」でメイクでこだわっているポイントについて高梨沙羅はこのように語っていました。

メイクのこだわりポイント

  • 「目(のメイク)には時間をかけています」
  • 「眉毛の形で人相が変わるなと思うので、一応丁寧に描くようにしています」
  • 「季節によっていろいろ変えたいなと思うんですけど、やはり自分でやるとワンパターンになってしまうというか、かたよってしまうことが多いので、いろんなヘアメイクさんの技だったり色味の作り方だったりというのを見て学んでいきたいなと思います」

また、ざわちんのブログを見たときには、「自分にすごく似ているなぁ」とびっくりしたと話しています。

ざわちんの高梨沙羅物まねメイク

出典:ざわちんoffishalblog

ざわちんをメイクの師匠と呼び、ブログの動画を見て研究することもあるのだとか。

そんな研究熱心な高梨沙羅も、メイク時間は20分と決めているのだそうです。競技の後もきれいでいたい!そんな思いが強くても、練習時間や競技の前にメイクで時間をとられてしまっては元も子もありません。そこはきちんと、時間を区切っているそうですが、20分でこんなに綺麗にメイクができるのはすごいですね!

高梨沙羅の二重まぶたはメイクかアイプチか?

3月31日放送のサタデーステーションで、高梨沙羅自身が、「アイプチの幅を変えたりしてメイクの研究をしている」と話していました。高梨沙羅の二重まぶたはアイプチによるもののようです。

自分にとって二重まぶたのベストな幅が見つかったら、この幅で整形しようと思うかもしれませんね。

2018年春には大学を卒業するという節目を迎えた高梨沙羅。お年頃の高梨沙羅はまだまだこれから、自分から見ても、ネットやテレビでの評判も聞きながらメイクの研究を続けていくことでしょう。私たちは、高梨沙羅の活躍とともに高梨沙羅が大人の女性になっていく様子も見守っていくことになりますね。

垢ぬけない子供っぽさの残る高梨沙羅が可愛かったこともあって、大人になっていく高梨沙羅を見るのはちょっぴり寂しい感じもしますね。

高梨沙羅が中学の道徳の教科書にも登場

高梨沙羅イベント

出典:高梨沙羅オフィシャルWEBサイト

高梨沙羅が中学の道徳の教科書に登場することになりました。

誰よりも遠くまで飛びたい!

この目標のためにストイックな生活をおくっていることが紹介されています。

アドバイスされた食材を摂り、ジュースやスナック菓子は食べないことはもちろん、イベントに出席した日も

「午前7時半入りだったので4時から身体を動かし、睡眠時間を削って2時間のトレーニングして会場入りをした。」

といいます。

それは、高梨沙羅の強い思いがあるからです。

「4年後の五輪に向けて今度こそ、金メダルが取れるように頑張っていきたいと思います。」

まだまだ挑戦を止めない高梨沙羅。見据える先は4年後の北京オリンピックです。応援していきたいですね。

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