Pocket

カンヌ国際映画祭での審査員賞受賞など、世界的に活躍する映画監督・是枝裕和の作品「万引き家族」がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞しました。「万引き家族」で身体中傷だらけで団地の廊下で凍える姿で登場するじゅり役を映画初出演ながら見事に果たした佐々木みゆがかわいいと話題になっています。

佐々木みゆがかわいい!

佐々木みゆは2011年6月21日生まれです。

佐々木みゆは万引き家族じゅり役

出典:ギュラ・キッズ

 

身長:107cm 靴:16.5cm

ギュラ・キッズに所属しています。

佐々木みゆ出演のCMは?

アマゾン「True Stories 米粉篇」2018年5月6日(日)~

「小麦粉アレルギーがあるため、自分だけパンが食べれない」哀しい表情が本当に上手ですね。

優しい叔母さんが作ってくれた米粉のパンを、皆と一緒に食べたときの笑顔が全開でかわいいです。
https://youtu.be/wFnJ_2CYrH4

ミサワホーム「南極×ミサワホーム」2017年5月19日(金)~

荒川区総合施設ゆいの森あらかわのPR映像

佐々木みゆ初出演の映画「万引き家族」がカンヌ映画祭で最高賞を受賞

「万引き家族」は、家族ぐるみで食品や日用品を万引きして生計を立てる一家の姿を描き、「親子の絆や血のつながりとは何か」を問いかける映画です。リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林らが出演しています。

あらすじ

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。
彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。
社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。
体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。
だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、
それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

出典:cinefile

「万引き家族」には城桧吏、佐々木みゆという二人の子役が出演していますが、この2人は300人のオーディションの中から選ばれました。

是松監督が選ぶ子役とはどんな子供なのでしょうか?

現場に楽しそうにやってきて現場を楽しめるだけでなく、耳がいい子。

耳がいいとは、話をちゃんと聞けて理解力が高いことをいいます。

是枝マジックとは?

現場の空気感を大切にしながら、台本にない行間を映像で表現することをいいます。

是松監督は、撮影時に子役に台本は渡しません

是松監督自身が口伝えで台詞を渡したり、時には役者に演出の一部を担ってもらいながら、子供からどういう感情、表情を引き出すかということを手伝ってもらいながら、撮影現場で全部作っていくという独自のやり方で作品を作っていくのです。

共演の松岡茉優も、監督は自由に流動的に演出されるので、子供の魅力が開花されて、今作においても奇跡的な場面が生まれたと話しています。

それは、リリーフランキーとの二人の現場で、監督が伝えていなかったアドリブを佐々木みゆが演じてくれて驚くということもあったそうです。

是枝監督はオーディションでは、部屋の隅でポテトチップスと食べるという設定の演技で佐々木みゆちゃんに決めたと言います。

ポテトチップスを手に取り口に入れ、モグモグするだけでなく、部屋の隅で食べるということがどういうことなのか、その空気感が是松監督とぴったり合ったのですね、佐々木みゆは演技が上手なのですね。

「万引き家族」の前売り券のデザイン

佐々木みゆと城 の二人が書いた絵が「万引き家族」の前売り券に なっています。

佐々木みゆがパルムドールを受賞した是松監督におくったコメント

やったーーー!!!!!!!! かんとくおめでとうございます!

6才の女の子らしいコメントがかわいいですね!

佐々木みゆは俳優の道を歩き始めたばかり。毎日毎日を楽しく過ごしながら、大きく育ってほしいですね。

Pocket

スポンサーリンク