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2016年のジュニアグランプリファイナルでは、高難度のジャンプを決め日本勢で唯一表彰台に上りました。世界ジュニアでも銅メダルを獲得。オリンピックシーズンにつながるグランプリシリーズがデビュー戦となり、どんな戦いになるのか。坂本花織のプログラムは?その見どころは?

坂本花織のグランプリシリーズ2017のプログラムは?

坂本花織について

坂本花織は2000年4月9日生まれ神戸市出身のフィギュアスケーターです。

スケートを始めたきっかけは毎日見ていた、2003年のNHK連続テレビ小説「てるてる家族」の主人公の姉がフィギュアスケート選手で興味を持ち、4才でスケートを始めました。

だからといって、スケート1本で来たわけではなく、水泳と長距離走を得意なものに挙げていて、折り紙も趣味とのこと。憧れのスケーターは鈴木明子で、1歳年上の三原舞は小学校低学年からの仲良しで一緒に中野園子コーチの指導を受けており、ライバルに名前を挙げています。

坂本花織は、アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができ、代表的なジャンプはというと、3回転フリップ-3回転トーループを上げています。坂本花織グランプリシリーズ2017のプログラム名は?

出典:日本スケート連盟

ジュニアデビューの年を迎え、坂本花織が語った抱負は

「イメージチェンジをしたいなと思っている」「ジュニアから、シニアへと1歩大人の階段を上ることだから。」

そこで坂本花織が取り組んだのはメイクの練習。

化粧品メーカーに行き、メイクのレッスンを受けました。

シニアになって試合数も増え、見られることが多くなるのでお化粧も大事かなと思いました。」大人の階段を上るってこんな感じだったのかと改めて思いました。女の子だなぁという感じですね。

ショートプログラム 月光

坂本花織がショートプログラムに選んだのは、ベートーベン作曲の月光です。

後半に3つ全てのジャンプをを持ってきているので、静かにステップやスピンで始まっていく構成となっていて、途中から曲調が激しくなっていくに従い、彼女のスピード感や力強さが曲に良くあっていていいプログラムに仕上がっています。

フリープログラム アメリ

落ち着いた曲調で表現するのは「不思議な子」。初めは硬い表情で「人形」になりきり、自らの手を見るしぐさから表情豊かな「人間」への変化を伝えるというもの。

坂本花織のプログラムの見どころは?

彼女の場合は、一気にジャンプが高く飛び上がって早く回れるので、見ている方もジャンプに安心感があるので「跳べるんだろうな」「失敗しないんだろうな」と思って見れるので世界観に浸ってみることが出来る(織田信成氏)

ジュニアからシニアへ。これまででは、シニアに通用しないと、細かい振付や表現の落とし込みには苦戦、アメリの舞台フランスの振付師ブノワ・リショー氏にはステップを習い、「これまで脚だけを動かしていたステップを上半身を上下左右に動かす」という慣れない動きに涙しながら向き合ったといいます。

世界に勝負できる更に魅力的なスケーターになって、グランプリシリーズのデビュー戦でどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

プログラムと一緒に、化粧品メーカにまで習いに行ったメイクの出来も楽しみましょう!


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