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眞子さまのご婚約が内定しました。今後、結納にあたる「納采(のうさい)の儀」から始まって、結婚に向けていくつかの儀式が行われます。眞子さまの結婚式場はどこか、披露宴はされるのかされないのか、これから眞子さまは公務はどうされるのか、気になることがいっぱいです。

眞子さまの結婚式場

皇族の結婚式は最近の天皇皇后両陛下の長女・黒田清子さん、高円宮家の次女・典子さんの結婚式が記憶に新しいですね。

                 
眞子さまは黒田清子さんを「ネェネ」と呼ばれ、お姉さまのように慕っておられたので「ネェネ」をお手本にされるのではないかと言われています。眞子さまは、「ネェネ」黒田清子さんにならって「地味婚」を選ばれる可能性が高いのではないでしょうか?

「清子さんは『できるだけ控えめに』と、指輪の交換やケーキカットといった派手な演出が一切ない結婚式を選ばれました。引き出物も磁器製白地のボンボニエールに金平糖という派手さを避けた雅やかなもの。その代わり、身の回りの世話をしてくれた女官や警護を担当してくれた護衛官なども招待されており、清子さんの感謝の気持ちが伝わる大変いい雰囲気の式でした。眞子さまは清子さんを『ネェネ』と呼ばれ、姉のように慕われており、同じような質素なお式にされるのではないでしょうか」

出典:NEWSポストセブン

黒田清子さんが披露宴を挙げられたのは、東京・千代田区の帝国ホテル東京です。帝国ホテルは、皇居に面して立てられていますが、明治時代に宮内省(現宮内庁)の御用に指定されたという歴史があり、現在でも宮内庁関連の式典が数多く行われ、宮内庁御用達ホテルとも言われています。

東京のホテル御三家といえば、帝国、ホテルニューオータニ東京、ホテルオークラ東京ですが、そのなかでも帝国のサービスの質は別格というのが、ホテル業界内で一致した評価です。たとえば、帝国ではこれまで数多くの大規模な国際会議が開催されてきましたが、期間中に他の一般の宿泊客は会議が開催されていること自体に気付かないほど、完璧かつ円滑なオペレーションを行うことができます。他のホテルでは考えられないことです。

出典:Business Journal

「有力視されるのは、“御三家”と呼ばれる帝国ホテル、ホテルニューオータニ、ホテルオークラです。実際、清子さんは帝国ホテル、典子さんは島根・出雲大社とニューオータニで行いました。御三家の費用は高額です。小室さんはまだお若く、パラリーガルという職業柄、収入は多くない。御三家の費用をまかなうのはかなり大変でしょう。金銭的に御三家よりグレードを下げる必要があるかもしれません」(皇室記者)

出典:NEWSポストセブン

眞子さま、結婚までの皇室の儀式は?

眞子さまのモッコウバラ

出典:幸せを運ぶ花の写真素材集

今後の日程

  • 納采(のうさい)の儀 一般の結納にあたり、2人の婚約がこれで正式に決まります。小室家の使いが秋篠宮家に出向いて、結婚の約束を伝えたうえで結納の品(清酒や鯛など結納の品々の目録)を納めます。
  • 告期(こっき)の儀 小室家の使者が秋篠宮家に結婚式の日取りを伝え、結婚の正式の日取りが決定します。
  • 賢所皇霊殿神殿(かしこどころこうれいでんしんでん)に謁するの儀  艶やかな十二単姿の眞子さまが宮中三殿を参拝します。
  • 朝見(ちょうけん)の儀 結婚数日前に宮殿で天皇皇后両陛下に感謝の言葉を述べ、両陛下にお別れのご挨拶をなさいます。
  • 皇祖神である天照大御神が祀られる伊勢神宮を訪問して、結婚の挨拶をされるなどの行事も加わります。
  • 入第(じゅだい)の儀   当日、小室家の使者が眞子さまを迎えにくる「入第(じゅだい)の儀」を経て、いよいよ結婚式本番となります。
  • 結婚式  来年秋の見通し

今後の公務の予定も気になる!

女性皇族は、毎日が休みで自分の時間を楽しんでいるわけではありません。私たちが、日頃気にしないところでご挨拶に行かれたり、日本の文化が途切れたりしないよう働きかけておられます。

眞子さまが現在勤めておられる公務は、日本の伝統工芸の技術育成を進める日本工芸会の第3代総裁、2015年に父、秋篠宮さまから引き継がれた日本テニス協会の名誉総裁

ほかにも、海洋調査船『かいめい』の『竣工式』に出席されたり、進水式や命名式にも出席されています。皇族がだんだん高齢化されてきていること、結婚により女性皇族の数が減ってきていることで後を継ぐ方がおられなくなってきているのが現状です。

               

結婚されると、一般の方になられるので公務をお願いしますというのは、どうなのでしょうね。女性皇族が少なくなるというのは、今まであまり考えたことがありませんでしたが、とても寂しい感じがします。天皇家の存在についていろいろ言われる方がありますが、私は天皇家のおかげで日本古来文化が細々とでも守られてきていると思います。

雅子さまも、もしかしたらウェディングドレスで結婚式を挙げたかったかもしれないけれど、結婚式は重たい十二単をお召しになったし、結婚式まではこれから眞子さまが経験されるたくさんの儀式を経ての結婚でしたし、、。

会の名誉会長って、ご自分の意志でなられている方が多いのでしょうけど、皇族の方々は「私でよければ、させていただきます」という感じがします。ご自分の身を捨ててなさっている感じがします。一般の方になられる眞子さまに、継続してお願いしないといけなくなるのかもしれませんが、一般人になられるのならもう、ゆっくりさせてあげたいという気持ちもあります。

けれども、小さい時から培われたきれいな言葉や、仕草や周りを思いやれる心を小室圭さん一人のものにしてしまうのは勿体ないとも思います。
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