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「いつ終わるかわからない」「終わらせたくない」バラエティと人生は同じと考える中田は、9月24日の番組の最終回を前に、人生のバッドエンドを迎えないために、終活の講義を行います。一度、いつ終わるかわからない人生の終わりを考えてみよう。

オリラジ中田先生、しくじり先生で終活を体験して講義!

オリラジ中田の終活の講義・終活人生の終わりをしくじらないために、終活で大切なことは3つある

  • 遺言書
  • 葬式

遺言状

シュミレーション1.親が亡くなり、子供が3人残っている。母親は昔に他界しており、残っていた父が1000万円で買った家と現金300万円が残された。

1000万で購入した家は、売却しようとすると600万円になる。どう分けるか?

  1. 家も売却して、一人300万円ずつ分けれると都合がいい。
  2. 父の遺した家には思い出もあるから家は売りたくないと、一人が言ったとすると、、、、
  3. 愛人がやってきて、「自分には遺産を全部くれるという遺言を書いてもらっています」と言っている。

愛人がそう言っても全財産の半分は、法定相続人の為に残せるという法律がある。→この場合、家は売却して、愛人450万円、子供は150万円ずつとなる。

愛人の遺言状を、黙って燃やしてしまった場合。5年の留置と財産をもらう権利を失ってしまう。

財産の争い起こるのは、遺産が1000万円以下の家がほとんどであるという事実がある。

遺産争いは1000万円以下

仲の良い兄弟が争わないために、公正役場で遺言状を前もって作っておくことを勧める。

公正証書  水戸黄門の印籠並みに効き目があるもので、裁判で必ず勝てる力を持っている

遺言状は1度かいたら終わりではなく、家族構成や結婚、子どもの誕生など節目節目に公正役場に行き、遺言書を書き直す。

葬式   自分の葬式をどのように行いたいかを考え、自分で申し込んでおくとよい

シュミレーション→逝く人「みんなに任せるから質素にやってくれ」

実際に行く人を見送って葬儀社を頼むまでには2時間くらいしかない。

病院で30分くらい涙で見送っていると、病院からはあと1時間半くらいで病室を開けるように言われる。自分たちがあたふたして葬儀社に発注すると発注者はパニックになってしまうことになる

良心的なのか、吹っ掛けてきているのかわからない。葬儀社の人に大きな買い物を任せるということ。

質素でいいと言ったのでそこで一番安いのを頼もうとするが、「その場所にいるのは葬儀社の人と自分と二人きりではない」ということも頭においておかないといけません。故人を看取った親戚の前で、一番安いのを頼むということ。

看取ってから、葬儀をする日まで2,3日しかないところに、親戚、会社。友人、近所の日地に連絡をするが、何人来るのか当日まではっきりわからないという問題。

花、霊柩車、お茶、食べ物、お酒、線香、香典返しなど人数がわからないので、追加注文することになる。

葬儀が終わって代金を個人の口座から引き出そうとすると。口座は凍結されているため、喪主が立て替えないといけないことになる。

故人の口座は、亡くなった途端に遺産になるので、払い出しに来た人一人に渡すわけにはいかないからなのだそうです。

葬儀をするその時に 焦らなくていいようにするにはどうしたらいいのか、年老いた両親や病気の親に話すのではなく、自分の葬儀を自分が前もって決めておけいいのだという講義をしてくれました。

お墓に必要なお金。最近は、意外にお金が要ります。

離檀料 子どもたちも都会に出てしまい、墓を守る人がいなくなり墓を移そうとするとき、お寺に払うお金。1000万円とるお寺もあって、もめることもある。

墓を購入する→都心の墓は高すぎる。青山霊園で 437万円~(土地代のみ)、10年かかる(抽選)当選したら、1000万円

長く一緒にいた配偶者に、一緒に墓に入りたくないと言われる人も最近は多い。

墓に入れるのではなく、自然葬がいい→自然葬は、決まりを守らないと逮捕されてしまう

お墓を管理する後継者がないと墓を買っていても、墓には入れない→大金を払って購入したものの、墓に入れず死亡してしまうということになる

お墓の種類(イメージ)

  • 家 墓 一軒家
  • 納骨堂 マンション
  • 合同葬 シェアハウス
  • 自然素  キャンプ

お墓だけは一人で決められないので、家族と話し合う時間が必要。そういう時間を持つことが大切なのではないかと、中田は考えました。今回、お墓について考え、その値段など相談に行き、浄土真宗東本願寺で相談した時に、ある言葉と出会ったとのこと。

寿陵 生前に墓を用意することは素晴らしいという言葉。

納骨堂、墓を見に行って、命がなくなるということは、本当に身近なことだと思ったとのこと。そして、

生きているということが、奇跡で、本当に感謝すべきことなんだ!命を全うすることは、すごく近くにあると感じたとのこと。実感として生きていることが素晴らしいと感じることが出来た。点に召されることを恐れて遠ざけることでなく、生きていることを感謝することである。

と、本当に心から感じたのだそうです。私はしくじり先生のこの中田塾に出会うまでは、オリラジの中田はそんなに気になる人ではありませんでしたが、一度中田塾の講義を見てからはその時間が楽しみになりました。

中田塾、輪廻転生

来週で、しくじり先生は終わってしまうのはとても残念ですが、「輪廻転生」という言葉があるように、この世から姿を消したものは、形を変えて戻ってくる楽

ということは、この番組!この自分の講義の時間も形を変えて戻ってくることがある!と言ってくれました。

私は、その時を楽しみに待っています!

最終回もまだ来ていませんが、また中田先生の講義をすぐにでも、聞きたいです!

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