Pocket

マツコもお勧めのななつぼしは北海道のお米です。北海道のお米は美味しいと近頃話題です。なかでも、マツコ・デラックスがCMでも「ゆめぴりかも美味しいけど、ななつぼしの方が好き!」と絶賛する「ななつぼし」という、お米の人気が急上昇しています。

ななつぼしの特徴

ななつぼしの名前の由来

星がきれいにみえる、空気がきれいな北海道で生まれたお米だから、北斗七星のように輝いてほしいという願いが込められているのだそうです。

ななつぼし

どうして北海道のお米は美味しいのか?!

北海道は、日本列島の最も北の方にあるので、気温が低く湿度は低いので病気や害虫が少ないために農薬を撒く量や回数が少なくて済みます。

農薬が少ないということは身体にとって優しいということです。最近は、無洗米という洗わなくてもいいお米も増えてきました。買ってきたお米をそのまま炊飯器にいれて炊くのです。

また、水で農薬は洗い流せるわけではありませんし、米にかける農薬の量は少なければ少ないほど、安全性が高いということも人気の理由にあるのです。

そんな美味しいと言われる北海道のお米の中でも、あのマツコ・デラックスが

「ゆめぴりか」も美味しいけど私は「ななつぼし」の方が好き

CMでも絶賛しているななつぼしとは、いったいどんなお米なのでしょう?

ななつぼしの味の特徴

お米の美味しさは食味ランキングで評価されていますが、ななつぼしは22年度産から7年連続特Aの評価を獲得しています。

マツコ絶賛のななつぼしはいま、一番多く北海道で作られているお米の種類で、いわゆる「定番」のお米です。お茶で言う「玉露」のように特別に作られ、特別の時に頂くものではありません。

「米は一番!コシヒカリ!」と美味しいお米で知られる「コシヒカリ」を親に持つ「ひとめぼれ」と北海道の米をかけ合わせたものに「あきほ」をかけ合わせて作った品種です。

「特A」とは、日本穀物検定協会がつける評価で、「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目にわたって食味官能試験を行い、その中で特に良好な米を「特A」と認定します。

生産者はこの、美味しさの基準の1番を目指して開発、生産を行おうとするし、私たち消費者にとっては、おいしいお米を選ぶ時の大きな目印になりますね。

味の表現の上手な人によると、

ななつぼしは、艶、もち米に近い粘りとコシがあり、口に入れるとすぐに甘味が強く感じられて、濃い味付けの料理にも負けない存在感がある。炊き立てはコシヒカリ・ひとめぼれ以上においしい。

との評価があります。

けれども、ななつぼしの一番の魅力は、冷めても美味しい!ことではないでしょうか。冷めても美味しく食べれるということは、お弁当やお寿司に向いているということです。

しかも、お米の味わいがさっぱりしている方なのでおかずの味を引き立ててくれるとのこと。

冷たくてもおいしいのが特徴ということで、現在北海道内で生産量1位・消費量1位と人気が急上昇しています。

なんだか、ななつぼしを食べてみたくなりましたね!

私は、弁当派なので、今のご飯がまずいとは思わないのですが、冷めてもうまい!とはどういうことか味わってみたいです。

炊き立てはコシヒカリ以上に美味しい!ですよ!!

高いコシヒカリを食べたことがないので、比べられませんが「ほぉ、これがコシヒカリより美味しいという味なのだな」と感じて見たくなりました。

ななつぼしの価格

こんなにマツコが絶賛するので、そうはいっても、ななつぼしは高いのかな?と少し心配しましたが、人気が上昇するはずです。

そんなに、びっくりする価格でなくて却ってびっくり!安心しました。

明治時代になるまで米の生産がなかった北海道が、どのような経緯を経て生産量日本一になったのでしょう?

北海道は石狩平野がどのようにして米どころとなり、北海道がお米の生産量日本一となったのか、、私は北海道でお米がとれることを知りませんでした。ましてや、日本一のお米の生産地だなんて!

寒い北海道でお米を作るためには寒さに強い品種を作り出すこと、北海道の今では稲作地帯となった石狩平野の付近は農業に向かない泥炭地でした。泥炭地を水田に土壌の改良もあってと、本当に多くの人たちの手によって出来たお米です。

美味しく頂きたいと思います。

Pocket

スポンサーリンク