Pocket

ミシェルファイファーはアメリカ合衆国の女優です。マンハッタンラプソディーで映画デビュー。グリースやバットマンでも話題になりましたが、洋画を見ない人もミスチルの歌詞に名前が出て注目されました。現在のミシェルファイファーは?

ミシェルファイファーって、どんな人なの?

ミシェル・ファイファーは、カリフォルニア生まれのアメリカ合衆国の女優です。1958年に4人兄妹の長女として生まれました。妹は女優の、ディディ・ファイファーです。

ミシェル・ファイファーはミス・オレンジ・カウンティー・コンテストで優勝。その時に、スカウトの目に留まり、ファウンティン・バレー高校で演技を学んだ後、ロサンゼルスに移りました。

ミシェル・ファイファーがミス・オレンジ・カウンティー・コンテストに参加したのは、スーパーのレジで働いていた時に、メロンの金額で苦情が相次ぎ、苦情処理に嫌気がさして、「もっと違う人生を生きたい」と思ったからだと話しています。
              

現在の生活に嫌気がさして「新しい世界に行きたい」と思う人はたくさんいますが、簡単ににミシェル・ファイファーの真似をしてはいけません。

「嫌だから、辞めたい」のではなく、ミシェル・ファイファーは自分は何をしたいのかとずっと考えており、「自分は、演技がやりたい!」と思ったところに相次ぐメロンの苦情が入ってきたのです。

映画デビューは1980年「マンハッタン・ラプソディー」1982年公開の「グリース2」では主役を務めて」注目を集め、1988年公開の『危険な関係』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、英国アカデミー賞 助演女優賞を受賞しました。

1989年公開の『恋のゆくえ』と1992年公開の『ラブ・フィールド』でアカデミー主演女優賞にノミネート。「ラブ・フィールド」ではベルリン映画祭主演女優賞に選ばれて女優として、とても活躍しています。

ミシェル・ファイファーはなんと!

1990年美しい顔 ミシェル/ファイファー

1990年と1999年の『ピープル』誌による「世界で最も美しい人物」に選ばれ、表紙を飾ったことがあるのです!

ミシェル・ファイファーの美しさの秘密

ミシェル・ファイファーを見た人は、「なんて綺麗な女優さんだろうと思いました。胸元の大きく開いたドレスにはドキドキしました。」「自分もこんな素敵な女性になりたい」と思う女性ファンも多いのですが、ミスチルの歌詞にミシェル・ファイファーの名前が出てきたことで、とても注目されました。

Mr.Children#2601の歌詞

ミッシェルファイファーの唇が好き

ドレスから覗く鎖骨も好き

ビデオテープを生きがいにして

旅から旅へのツアーバンド

ミッシェルファイファーの唇が好き

ミシェル・ファイファーの美しさの秘密なのかもしれませんが、ミシェル・ファイファーは厳格な菜食主義者としても知られています。

ミシェル・ファイファーは、20才の頃には菜食主義を始めていましたが、その頃、

「太陽光さえあれば、人間は食料や水なしでも生きていける」と信じるカルト教団にはまっていたことを告白しています。

人間も光合成ができるの?!と思ってしまいますね。そんなことをして大丈夫なの?そう思って調べてみると、

何も食べず、何も飲まずに生きる人物「不食人類ブレサリアン」という人が実際にいるというのです。

プララド・ジャニというインドの聖人とヒラ・ラタン・マネクという修行僧が不食人類ブレサリアンとして知られており、科学者、沢山の医療従事者の立ち合いの元、2週間の観察をした結果、飲食は全くなし、排泄もなく、健康診断でも異常は見られなかったとのことです。

ヒラ・ラタン・マネクは、朝夕の1時間ほど太陽を直接見て、日光エネルギーを体内に吸収するという。太陽のエネルギーさえあれば食べることは必要ないと語っています。

その人たちが、教祖様ではないようですが、、ミシェル・ファイファーが属していた教団は「太陽光さえあれば、人間は食料や水なしでも生きていける」と信じていたそうです。

ミシェル・ファイファーの現在

ミシェル・ファイファーは、現在59才。

今は、科学や医学が発達して、年齢を重ねるごとに目を見はるほど若くなっていく女優や俳優がいる中、ミシェル・ファイファーは自然に身を任せているとのこと。

ミシェル・ファイファーはエイジングについては、「特に気にしていない」と話しています。

2013年米誌『Ladies’ Home Journal』のインタビュー

「ある時期を越えてしまうと、実際に(エイジングに関する)プレッシャーっ
て減るものよ。その年齢なりに美しくあれば良いんだから。
もう若く見せようなんて頑張らなくてもいいの。」

ええ、私もその時期を越えたって感じ。今の私は55歳で、60歳という年齢にか
なり近いってこと。“この年齢にしてはキレイ”って感じでいいの。」

このいい意味での開き直りというか、自分を信じる気持ちがミシェル・ファイファーを輝かせている素のようです。

コンテストに優勝して、演技を学んでロサンゼルスに行く時も、

「失敗したっていい。自分は屋悪者になりたい。自分は若いし、失敗したらほかの道もある」

努力はするが、無理はしないで今の自分を見つめることが、結婚生活も女優としての生活もうまくいかせ、自分も輝く秘訣なのかもしれません。

ミシェル・ファイファーは、俳優ピーター・ホートンと1981年に結婚しましたが8年で離婚、1994年「逢いたくて」の製作者、デヴィッド・E・ケリーと再婚しています。

2017年、オリエント急行殺人事件で、未亡人キャロライン・ハーバード役でジョニーデップと共演しています。これからも、ミシェル・ファイファーの素敵な笑顔を見ていきたいですね。

関連記事
オリエント急行殺人事件のキャロライン役の女優が美しい!どんな人?

Pocket

スポンサーリンク