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平昌五輪で日本を興奮の渦に巻き込んだパシュートで金メダルを獲得した日本女子スピードスケートの菊池彩花は美人5人姉妹です。5人姉妹というだけでも珍しいのですが、5人の内4人が五輪選手です。ご両親はどんな方で、どんな教育をされたのでしょうか?

菊池彩花はどんな人?

菊池彩花は1987年6月28日生まれ、長野県南佐久郡南相木村出身のスピード選手です。

富士急行に所属し、平昌五輪で女子パシュートで金メダルを獲得しました。

菊池彩花は5姉妹で4人が五輪選手ってほんと?

菊池彩花h5人姉妹!

出典:www.city.kikuchi.lg.jp.q.avien.306/6797Thtml.

菊池彩花が5人姉妹で4人が五輪選手というのはほんとです。

菊池家の5人姉妹を紹介します。

長女:真里亜(まりあ)
次女:彩花(あやか)
三女:悠希(ゆうき)
四女:萌水(もえみ)
五女:純礼(すみれ)

長女・真里亜は中学まではスケートをしていましたが、高校でバスケットを始め、現在は銀座で美容師をされています。

次女・彩花は2018年2月平昌五輪で高木姉妹、佐藤綾乃との4人でエントリーした女子チームパシュートで菊池彩花はカナダ戦の見の出場でしたが、高木姉妹と佐藤綾乃が出場した決勝でオランダを破り金メダルを獲得、同年4月現役を引退しましたが、春の喪章で紫綬褒章を受章しました。

三女・悠希はショートトラック選手でANA所属。立教大学に在学中の2013年第26回ユニバーシアード冬季競技大会に日本代表として出場。

四女・萌水もショートトラック選手で稲門スケートクラブ所属。2013年12月のソチオリンピックショートトラック代表選考会に出場、女子1000mで5位に入ってオリンピック日本代表に選出されました。

五女・純礼は2012年のインスブルックユースオリンピックの銅メダリストで、現在はトヨタ自動車に所属しています。ショートトラック選手であり時にスピード選手としても活躍しています。

この姉妹4人で五輪の同じ競技での出場を争い、次女・彩花(あやか)、三女・悠希、五女・純礼が平昌五輪代表選手に選ばれました。

菊池彩花の両親は?

菊池彩花のお父さん・菊池毅彦は菊地彩花の出身地・長野県佐久郡南木村の前村長、お母さん・菊池初枝はカフェを経営しています。

お母さんの経営されているカフェの名前は「PACHA MAMA(パチャママ)」といい、自家製のそば粉を使った料理が人気だそうです。

お店の住所は長野県南佐久郡南相木村4392-1

菊地彩花がスケートを始めたきっかけは?


5人もの姉妹がスケートをし、3人が五輪選手に選ばれるなんてスケートを始めたきっかけは何だったのでしょうか?

菊池彩花の出身地である南相木村は標高800mから2100mの高原地帯にあります。

冬には、氷点下15度と冷え込む日が続くことがあり、昔からスケートを楽しむ村でした。

菊池彩花は5人姉妹、4人が五輪選手

冬の遊びにスケートをすることができ、長女・真里亜が4~5才の時にはスケートの手ほどきを両親から受けており、下の姉妹たちもついていくようになったとのことです。

お父さんは元スケート選手、現在はカフェを経営しているお母さんが、実はスケートのコーチだったのです。

お父さんが元スケート選手、お母さんがスケートのコーチをしていたということで、子どもたちは楽しんでスケートに親しみを持つことができた上、食事や日常生活の中でも小さなことでもトレーニングに繋がる生活だったのでしょうね。

お父さんの5人姉妹への躾は厳しいものだったそうです。

ご両親でスケートを5人姉妹を指導していましたが、技術の指導よりも諦めずに続けていくことを教えていくことにしたのだそうです。

菊池彩花は高校の通学には、往復3時間半かけて競技用自転車で通学していたそうですが、3年間頑張って続けていく姿をずっと見守ってこられたそうです。

ご両親の見守る力もすごいですが、毎日の通学により菊池彩花の脚力が鍛えられ、スピードスケート向きの足のトレーニングになっていたのですね。

菊池彩花は大好きなスケートを続けてきて紫綬褒章を受章して、一つ人生の節目を迎えたことだと思います。新しい目的に向かって頑張ってもらいたいですね。

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