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川﨑菜々紗(ななさ)が一躍脚光を浴びたのは、今年・平成30年の3月。20歳以下の女子が参加するウエイトリフティングの大会に、史上最年少の小学生で出場。自分よりずっと年上の高校生や大学生を抑えて7位に入賞しました。

川﨑菜々紗(ななさ)の出身中学は?

川﨑ななさがかわいい!

出典:京都新聞

川﨑菜々紗が通っている中学校は京都府宮津市・市立栗田中学校です。

「最近昼休みには、バレーボールをしてます。あまり上手ではないけれど面白いです。」と一見おっとり系女子です。

それがまさかのウエイトリフティングの注目選手なんです。

川﨑菜々紗の体重は44から45kgくらいで、少し細めの体型です。

「自分より重いものを挙げて記録が出た時は、すごく楽しいというか嬉しくなってきます。」

川﨑菜々紗は小学校1年頃からウエイトリフティングを始め、現在は京都府立海洋高校の「ジュニアウエイトリフティング教室」に所属し、筋力や体幹トレーニングなど高校生とほぼ同じメニューをこなしています。

川﨑菜々紗が脚光を浴びた大会

川﨑菜々紗が一躍脚光を浴びたのは第38回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会です。女子48kg級で出場しました。

スナッチ56kg(自己ベストタイ)

クリーン&シャーク67kg(自己ベストタイ)

という記録を出して、体格差のある高校生や女子大生10人を抑えて7位に入賞したのです。
               

川﨑菜々紗の両親は?

川﨑菜々紗の母は海洋高校ウエイトリフティング部の顧問

出典:京都新聞

川﨑菜々紗の両親はウエイトリフティングの選手でしたが、川﨑菜々紗を指導しているのが、実はお母さんである川﨑さと美さんです

現在は、京都府立海洋高等学校・ウエイトリフティング部の顧問をしているお母さんは、世界トップクラスのウエイトリフティングの選手だったんです。

その成績は、

世界選手権 1990年44kg級 銀メダル

      1993年46kg級 銅メダル

という素晴らしいものです。

お母さんによると

「(川﨑菜々紗は)筋力は強くないけど瞬発力が高いので、力以上のものが記録として挙げられているのだと思います。」

川﨑菜々紗の目標

「自分が大学1年生になったときにパリ五輪なので、それに向けて記録を出せるようになりたいです。」

今はまだ小学生の川﨑菜々紗。成長とともに筋力もつけてパリ五輪に向かって突っ走っていってほしいですね。

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