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甲斐翔真は、2015年から芸能活動を始め、「写真甲子園0.5秒の夏」で俳優デビュー。2016年、仮面ライダーエグゼイドのパラド役に抜擢されドラマデビューを果たしました。実は演劇にも舞台にも興味がないままこの世界に入ったという甲斐翔真。背が高くて、イケメンでとても気になる若手俳優さんです。

甲斐翔真はサッカー少年だった?

               
甲斐翔真は1997年11月14日生まれの東京都出身の俳優です。

甲斐翔真は小学1年生からサッカーを始め、高校3年生までの12年間サッカーに夢中のサッカー少年でした。

ポジションはゴールキーパーで活躍していたようです。

高校もサッカー推薦で入学したと言われています。

甲斐翔真が芸能界に入るきっかけは?

高校1年生の時に原宿でスカウトされたことです。しかも、甲斐翔真の人生で2度目の原宿で!

スカウトされた甲斐翔真は芸能人になれると喜んだかと思いきや、意外にも甲斐翔真自身は、実は芸能界は怖いところだというイメージがあって乗り気ではなかったとのこと。

その甲斐翔真がなぜ芸能界入りをOKしたのか?というと、背中を押したのはお母さん。

甲斐翔真をスカウトした事務所の名刺をお母さんに見せると、福山雅治ファンのお母さんは

「福山雅治と同じ事務所の人に悪い人はいない。やってみれば?」

と言われたそうです。

高校1年生の時に原宿でスカウトされ、芸能界入りもやってみることにはしたものの、本人の希望でいったん保留にしてもらいました。

高校卒業後の2015年に事務所に入所しデビューしたのは、サッカーの推薦で高校に入学したことから、どうしても途中で辞めることはできなかったからだそうです。

甲斐翔真が通っていたとされているのが、東京都立東大和高等学校です。

甲斐翔真の初仕事

甲斐翔真の初仕事は2015年のCMでした。
サッカー日本代表の新ユニフォームのネットCMでしたが、サッカー少年だった甲斐翔真にとって嬉しい初仕事だったに違いありません。

俳優デビューは「写真甲子園0.5秒の夏」

事務所・アミューズに入所してすぐ、「写真甲子園0.5秒の夏」のオーディションを受けることになりました。

この映画は全国高校写真部の日本一を決める大会、通称『写真甲子園』をテーマにした映画ですが、オーディションに受かった甲斐翔真は触ったことのないカメラを渡されて北海道ロケに向かったという状態だったそうです。

「仮面ライダーエグゼイド」の方が放映は先だったので俳優デビューは「仮面ライダーエグゼイド」だと思っていましたが、撮影自体は「写真甲子園」が先だったのですね。

演技や舞台に興味のないまま芸能界に入った甲斐翔真ですから、「演技って何だろう?」という感じだったそうですが、今ではなんとなくその楽しさが分かってきて、より上を目指そうと思うようになりました。

芝居は正解がないから面白い世界だと感じているそうです。

今では、カメラを向けられて、そこに立って、芝居をするだけが芝居ではないんだなというのがわかってきて、見え方、見せ方というものがあるということを撮影期間を通じて学んだといいます。

甲斐翔真が役者をやっていきたいと思う原動力

「いいね!」って言われた時!

その時がある意味正解で、それを見い出せた時が1つの快感になり、「写真甲子園」の撮影期間は「役者で死ねたらいいな」と思わせてくれた内容の濃い1年半だったそうです。

また、「写真甲子園」で初めてカメラと過ごしたことで写真を撮ることが好きになったとのこと。

取材の撮影でカメラマンとの会話がはずむようになり、コミュニケーションがとりやすくなったことも写真が好きになった要因です。

甲斐翔真はインスタグラムで自分の撮った写真をアップしています。

甲斐翔真は仮面ライダーエグゼイドでドラマデビュー

舞台や演劇には興味がなかったといっても、事務所に入って仮面ライダーのオーディションを受けて合否がわからなかった1カ月の間は、それはもうソワソワして、落ち着かなかったそうです。

「仮面ライダー」といえば若手俳優の登竜門として有名なシリーズですからね。

合格通知が届いて、どんな役なのか開いてみると役の名前がカタカナで、、ライダーなのか悪役なのか、、

尋ねてみると、ライダーの敵側の役だと聞き一度はがっかりしたものの最終的には仮面ライダーになるとわかった時には、本当に嬉しかったそうです。

甲斐翔真も「仮面ライダークウガ」「仮面ライダーアギト」を見て育ったので、オンエアされて自分の姿をテレビで見たときに初めて、「仮面ライダーに出ているんだ」と自分が見る側から見せる側になったという実感が湧いてきたそうです。

仮面ライダーの撮影に入る時に決めたこと

せっかく1年にわたり同じ作品に出演し、一つの役柄に向き合えるので、撮影に入る前に自分の中で一つテーマを決めていたといいます。

それは1年経って第1話を見返したとき、恥ずかしくて顔が真っ赤になるくらい成長するということ

1年経つ前にそのチャンスは訪れ、第40話で第1話でパラドが「心が躍るな!」というセリフを言うシーンが映ったのを見た時

「なんて棒読みのセリフなんだ!!」

と恥ずかしくなってしまったそうです。

それは、自分が待っていた始めの頃の自分より「成長したな」と思える瞬間だったけれども、本当に恥ずかしかったそうです。

演技など興味がないまま芸能界に入って撮影に臨んだのですが、その1年の間ずっと同じ芝居じゃつまらないし、作り上げてきたキャラクターをぶち壊す面白さも感じ、そこに苦労や葛藤もあり、パラドはウイルスなのでウイルスの気持ちを表現するってどういうことなのか、芝居って苦しいものだと悩み、つらいと思ったけれど反面、楽しい時も達成感も感じられたそうです。

甲斐翔真について

甲斐翔真の目標とする人

甲斐翔真の目標とする人は、同じ事務所の先輩にあたる佐藤健(さとうたける)

佐藤健の役つくりの深さをとても尊敬しているのだとか。

仮面ライダー俳優としても先輩ですね。

甲斐翔真の目指すところ

甲斐翔真の目指すところはいまをときめく俳優!になること。

でも、焦らずに、なるようになると思って、目の前のことを全力でやっていけば、そこにいつかつながっていくんじゃないかと思っています。目標を持ちつつも冷静に…。ハングリーに進むのは大事ですが、そればかりでは目の前が見えなくなって、自分の世界だけに入り込んでしまう。俳優って、自分の世界に入るだけじゃなく、きちんと自分の姿を見せることが大事。自分を客観視して見せられるようにならないといけないなと思います。技術だけでもダメだし、芝居に正解はないですし。

甲斐翔真の大きな目標

自分の作品はヒットさせられるようになること。

自分の出演する作品をいかに面白くするために自分がそこにいられるか?

それが俳優の仕事の核だと思っていて、つまらないと思ったらその作品は誰にも見てもらえなくなってしまうので。

甲斐翔真は字が上手い

字を書くのがもともと好きで、字が綺麗な先生のマネをしたりして独学なのだそうです。

甲斐翔真はカラオケが好き!

高校3年で部活を引退して卒業するまでの間にいろいろなバイトをしたけれど、カラオケ屋でのバイトが楽しかったし、1番長く続いたとのこと。

甲斐翔真は歌うことが好きで、家の中でもしょっちゅう歌っているのだとか。

でも、家族がいると恥ずかしいから歌うときは、1人の時を見つけて歌っているそうです。

甲斐翔真の好きなもの

シュークリーム、フロマージュ。

疲れた日には、コンビニでシュークリームをよく買って食べている。

甲斐翔真はシュークリームが好き

甲斐翔真がこだわっていること

靴は必ず右から履く。間違えて左から履いてしまったら一回脱いでやり直すほどのこだわりぶり。

甲斐翔真が「覚悟はいいかそこの女子。」に出演決定!

椎葉ナナ原作の漫画「覚悟はいいかそこの女子。」が中川大志が主演で10月12日全国公開決定!

甲斐翔真は、中川大志演じるヘタレ男子・古谷斗和の同級生、幼馴染の澤田惟智也(さわだ・いちや)役での出演が決定しました。

澤田惟智也はお調子者で持てることにどん欲な男子で、古谷斗和の周りに集まる女子の中から自分の彼女を作ろうと方向違いで奮闘する役柄です。

甲斐翔真のコメント

澤田惟智也は、愛すべきバカだと思います(笑)。空気が読めなくて、お調子者で、モテない。そんなところも皆に突っ込まれるような“いいキャラクター”だと思っています。斗和の取り巻きから自分の彼女候補を探すような男ですが、たまに頭を使って活躍する、憎めないお調子者です。演じる上では、かっこ良くなく、モテない設定を大事にしながら、様々なチャレンジをしていきました。この作品は「恋愛の青春」と「友情の青春」の2つの青春がしっかり描かれているので、両方に注目して頂ければと思います!

出典:おたくま経済新聞

高校を卒業して翌年の仮面ライダーのドラマデビューから、映画にドラマに露出が増えてきました。

演技や舞台への興味はなく芸能界に入ったのに、「写真甲子園」の撮影が終わるころには「役者で死ねたら、、」なんて芝居にはまってきた甲斐翔真。役者として走り出したばかりの彼を、みんなで応援しましょう。

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