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本田真凛はGPシリーズ2017で注目のシニアデビューです。スケートが楽しくて仕方がない、オリンピックに向けて攻めていきたいとプログラムの変更をしての挑戦です。類まれな表現力にジャンプ力の加わった本田真凛のプログラムはどんなものになるのでしょうか?

本田真凛GPシリーズ2017のプログラム名は?

本田真凛はこのプログラムと運命的な出会いをしたと言っています。

これだ!自分の中で衝撃なくらい素敵なプログラムに出会ってしまって、本当にすごく楽しみです。」

本田真凛は、前代未聞のオリンピックシーズン直前にまさかのプログラム変更をしました。

元々は、ラ・クンパルシータというキレのいいタンゴの曲で、本田真凛が躍るととてもかっこいいプログラムでした。

本田真凛が運命的な出会いを果たしたという、そのSPのプログラムは「ザ・ギビング」

SPは曲を聞いただけで涙が出てくるような曲を使いたいと思っていたところの、まさに本田真凛が五感を揺さぶられたその曲がこのナンバー「ザ・ギビング」です。
本田真凛のグランプリファイナル2017のプログラム名は?

濱田コーチの車に乗っている時にたまたま出会ったといいます。

本田真凛は、このプログラムは神様からのメッセージがもらえるような曲、濱田コーチも、本田真凛の伸びやかなスケーティングを活かせる曲だとのこと。

本田真凛のショートプログラムのテーマは「希望・絆・信頼」自分の体全体で全ての観客に表現したいと話しています。

フリーのプログラムは本田真凛の憧れのスケーター・荒川静香がトリノ五輪で金メダルをたぐり寄せた「トゥーランドット」です。

本田真凛のシニアデビューに注目集まる!

本田真凛のWiki風プロフィール

2001年8月21日生まれで、2017年オリンピックイヤーに注目のシニアデビュー。

2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝。

2015年ジュニアグランプリファイナル3位。

京都府京都市出身。血液型はA型。関西大学高等部に在籍中。

5人兄弟の次女(3番目)で、兄と姉、そして2人の妹がいます。兄の太一、三女の望結、四女の紗来もフィギュアスケーターであり、望結は女優業、紗来は子役もこなしています。また、妹の望結・紗来と共に現在本田真凛は、オスカープロモーションに所属しています。

スケートを始めたのは2歳のとき。この他、アイスホッケー、水泳、体操、テニス、ピアノ、絵画教室と沢山の習い事を
掛け持ちしていましたが、2010年4月に新設開校した関西大学初等部への編入を機にフィギュアスケートに絞りました。

フィギュアスケートに絞った理由を、本田真凛は次のように語っています。

小さい時から沢山スポーツをしていたが、兄弟が多いので目立ちたがりの自分がなかなか目立つことが出来なかった。

ところが、フィギュアスケートは、自分一人が演技をするところをたくさんの観客の皆が見てくれる。そんなところに惹かれた。フィギュアスケートの一番好きなところがそこ!

本田真凛が尊敬している選手は荒川静香。トリノオリンピックの荒川静香の演技を観て、自分もオリンピックを目指したいと思うようになったとのこと。

卓球選手の伊藤美誠と仲が良く、休みの日にはよく二人で遊びに出かけています。

シニアデビューについては、本田真凛は、楽しくて、シニアデビューの年では失うものがないのでスケートを楽しん
でいるという感じだと話しています。

けれども、シニアデビューの2戦目のジャパンオープンで非公式ながら133.4という、自己ベストを超える133.26という演技を見せたが、悔しい気持ちでいっぱいになったといいます。

それは、世界のトップ選手の中では自己ベスト以上の点数を出したのに、彼女たちには10点以上の大差があったからです。

このことを振り返って、本田真凛の強い思い
          

「久しぶりに足りないところが沢山あるなと思った。それは、ジャンプの難度の低さが原因。

ミスのない試合をしたいという目標が間違っている。守っている立場ではないので、もっと責めないといけない。

ジュニアの時はどちらかというと、ジャンプより表現を大切にしたいと思って滑っていたが、シニアではすべてそろっていないと戦えないと思うので今までの自分よりは攻めの気持ちが強いです。

上の方の選手と同じくらいの構成まで上げて挑戦していけるようなシーズンに変えていきたい。」

カナダ大会から新しいジャンプを取り入れることにしました。
3回転ルッツと3回転トゥループの高難度の連続ジャンプです。

先を見据えて、今の女子ジャンプの中では最も難しいとされる3回転ルッツ+3回転ループも練習中とのこと。今までの表現力にジャンプ力が加わる!すごいことになりそうです。


この本田真凛の攻めた演技に結果がついてきたらいいなと思います。そして、それがオリンピックにつながるともっといいですね。

本田真凛の表現力には定評があり、中学1年の時点で高橋大輔からは「ちょっとした体の動かし方が色っぽさがある」「雰囲気とか、魅力的な目を引くものを持っている」と評されています。

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