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オリンピックシーズンの始まりです。羽生結弦の特別な挑戦が始まります。オリンピック代表選手の選考となるグランプリファイナル!
ファイナル5連覇、オリンピック2連覇を目指す羽生結弦のプログラム名は?

羽生結弦のグランプリファイナル2017のプログラム名は?

SPはショパンの「バラード第1番」
このプログラムは通算3期目になります。オリンピックシーズンである今シーズンは羽生結弦の集大成として、一番いいものを一番いい形で表現したいと思ったのではないでしょうか?

このSP「バラード第1番」は2シーズン前に羽生結弦が2度歴代最高得点を出したものです。

今年は勝負の年なので、自分に一番フィットする曲を選んだ」と羽生結弦は話しています。その言葉通り、グランプリシリーズ前のシーズン初戦でさっそく自身の世界最高得点を更新しました。そして今大会はその時よりも更に何度を上げたプログラムで挑みます。

羽生結弦はグランプリファイナルのプログラムは?

バラード第1番は、天才フレデリック・ショパンが激動の時代に書き上げたピアノ曲。

それはとても美しくも激しい旋律。オリンピックを控えた今シーズン、「バラード第1番」をSPに選ぶのは通算3季目。羽生結弦は自分の心を「バラード第1番」を作ったポーランドの天才作曲家フレデリック・ショパンの人生に重ねているのかもしれません。

『バラード第1番』は、「戦場のピアニスト」という映画の中では「抵抗の象徴」として描かています。

ユダヤ系ポーランド人のピアニストが廃屋でドイツ人将校に見つかり、死を覚悟してピアノを弾くのですがその時弾いた曲が「バラード1番」なのです。ユダヤ人ピアニストの音楽家としての最後の抵抗を表しているシーンです。

フリーの演技は「SEIMEI」

映画『陰陽師』を見てイメージを膨らませたというシェイリーン・ボーンによる振付は、和のテイストを取り込んだ作品に仕上がっていて、羽生結弦のクールな雰囲気にぴったりな作品だと思います。

羽生結弦の代表プログラムを1つ選べと言われたら「SEIMEI]をあげたくなりますね。

私は「SEIMEI」は大好きなんですけど、同じプログラムを何度も行うことについてどうなのかなと、フィギュアを良く知らないのでちょっと思いましたが、作品を深めることは全然問題はないようです。

ブライアン・オーサーコーチも「「SEIMEI」は多くの人々から愛された、成功したプログラム。ああ、この作品がまた見れる、とファンは喜ぶはずです」と話しています。

羽生結弦は「SEIMEI]を選んだ理由を次のように話しています。

「SEIMEI」を2015-2016年と3期シーズンにやって、いい演技ができた時からすでに、このプログラムをもう1回オリンピックシーズンに使いたいなと思っていたので、ほとんど迷うことなく決めました」

「新しい曲を選んで、これやって、あれやって、とやるのは、結構難しいものがあるんです。毎年毎年。特にこのシーズンだからこそ、そんなことをやっている時間はない。それよりも演技そのものに集中したいんです」

羽生結弦のグランプリファイナル5連覇なるか!?

男子シングルでは66年ぶりとなるオリンピックの連覇、男女シングル史上初の5連覇を目指すグランプリシリーズの始まりです。

羽生結弦は語っています。

「挑戦しないと自分らしい演技はできない。新たに挑戦できることができて自分でもワクワクしている」

羽生結弦はショート、フリー共に挑戦し続けます。そして、その先には、グランプリファイナル5連覇とオリンピックの2連覇が待っているのでしょうか?

プログラムは同じでも、その内容はずっとグレードアップされています。

「SEIMEI]では、冒頭に4ループを入れることはもちろん、合計5度の4回転のうち3本をプログラムの後半に持ってくるという、究極の難易度でその仕上がりも最後の練習では4ループ、4サルコウ+3トウループ、4トウループ+1ループ+3サルコウなど、驚くほどきれいに決まっていました。

また、羽生結弦は、自らの記録、歴史を塗り替えていくのでしょうか?楽しみですね。
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